【ログアウト不要】Xiaomi端末のWi-Fi接続時にRakuten Linkが非通知になるのを回避する方法

Xiaomiの端末では、Wi-Fi接続中にRakuten Linkから発信すると、非通知になる現象が知られています。
以下の方法で回避できるかもしれませんのでお試しあれ。

  1. まず、「MIUI Hidden Settings Activity」をインストール play.google.com
  2. wifi」で検索し、「Wi-Fi 設定」を開く
  3. 「モバイルデータネットワーク」をON
  4. 出てきた両方を「自動的に接続」にする
    以上。

    設定を開きなおすとOFFに戻っちゃいますので、ONにして閉じれば大丈夫っぽいです。

唐突にJGC修行を始めようと思った

概要

2022年1月、久々に飛行機に乗りました。
しかし、2回乗った程度ではマイルもFLY ONポイント(以下FOP)も役に立ちません。せっかくなのでこの機会にJALの上級会員(以下JGC)を目指してみます。

―――人はなぜJGCを目指すのか、それを知るための修行の記録。
計画段階のものもあるため、随時更新(予定)

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【2022/2/20追記】80番ポートを使えないWebサーバでLet's Encryptの証明書を更新する【webrootからstandaloneに変更】

経緯

4月8日にシュガータウンの証明書が切れるというのは事前に知っていましたが、自分の中では自動更新されるものだと思っていたので無視していました。

ところが、最近になってLet's Encryptからその旨のメールが来ていました。 これは更新に失敗しているか、そもそも自動更新する設定になっていないかのどちらかです。

原因

Webサーバがポート443のみ受け付ける設定になっていたため。

(80番ポートを使わないor別のサービスが動いている状態)

解決策

certbotをstandaloneモードで設定する(変更前:おそらくwebrootモード)。

ただし、standaloneモードは80番ポートを使うため、稼働中のサービスがあれば一時的に落とす必要があります。

実行

以下のコマンドを実行しただけでrenewできました。

sudo certbot renew --standalone

もしくは、/etc/letsencrypt/renewal/*.conf 内にauthenticator = standaloneを記述すれば、standaloneモードでの更新となります。 (--standaloneオプションでrenewした場合はconfigが既に書き換わっているかもしれません)

あとはこれをcronなり適当にすればよさそうです。

おまけ:--pre-hook--post-hookでrenew時に何かすることも可能なようです。

2022/2/20 追記

Ubuntu 20の場合、

sudo systemctl list-timers

をしてやると、すでにsnap.certbot.renew.serviceが登録されています。(つまり、証明書を自動更新する設定が元から入っています)

/etc/letsencrypt/renewal/*.conf内に、

pre_hook = (80番ポートを使用するサービスを停止するコマンド)
post_hook = (80番ポートを使用するサービスを開始するコマンド)

を追記するのが手っ取り早いです。


参考記事

Let's Encryptでstandaloneからwebrootに設定変更する

Certbotスタンドアロンモードを使用して、CentOS 7でSSL証明書を暗号化して取得する方法

【ふわっち】自動配信をする【自動枠取り】

Yahoo!ブログ終了のニュースで驚いてます。シュガーです。

 
JavaScriptの練習がてら、ふわっちで自動配信(自動枠取り)をするためのブックマークレットを作ってみました(ブックマークレットとは)。

ふわっちは昔のニコ生のように、30分1枠となっており、それ以上の配信をしようとすると延長チケットが必要です。
 
しかしながら、僕のような「誰も見ない配信」で延長チケットを使うのもいかがなものかということで、
 
・自動で配信開始ボタンを押す
・30分に近くなったら自動で配信を終わらせる
・自動で次の配信を開始
 
をブラウザを閉じるまで延々と繰り返すものを作ってみました。
 
使い方・注意事項等は以下のページにあります。
 
これとOBSがあれば24時間365日配信し続けることも可能なのではないでしょうか。
(まだまだ改善の余地アリですが)
 
では。
 
2019/8/12 ふわっち側のUIの変更により動作しなかった部分を修正。
2020/6/6 全体的に改善。名前を統一。
2022/10/9 動かないとの連絡があったため修正。