雑記とメモ

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【ふわっち】自動配信をする【自動枠取り】

Yahoo!ブログ終了のニュースで驚いてます。シュガーです。

 
JavaScriptの練習がてら、ふわっちで自動配信(自動枠取り)をするためのブックマークレットを作ってみました(ブックマークレットとは)。

ふわっちは昔のニコ生のように、30分1枠となっており、それ以上の配信をしようとすると延長チケット(有料)が必要です。
 
しかしながら、僕の「誰も見ない配信」で延長チケットを使うのもいかがなものかということで、
 
・自動で配信開始ボタンを押す
・30分に近くなったら自動で配信を終わらせる
・自動で次の配信を開始
 
をブラウザを閉じるまで延々と繰り返すものを作ってみました。
 
使い方・注意事項等は以下のページにあります。
 
これとOBSがあれば24時間365日配信し続けることも可能なのではないでしょうか。
(まだまだ改善の余地アリですが)
 
では。
 
2019/8/12 ふわっち側のUIの変更により動作しなかった部分を修正。

Ubuntu 16.04→18.04アップデートでエラーの対処

シュガーです。

サーバーのOSをUbuntuに変更しました。
原因はWindows Updateです。ブルスク吐いて起動しなくなりやがりました。

で、UbuntuDebianを入れようとするも最新版ではGRUBエラーのためインストールできず。

仕方ないので16.04から18.04にアップグレードする手段を選んだわけです。

すると、以下の問題が発生しました。
  • grub-efi-amd64-signedがエラーを吐いてアップデートできない
  • アップグレードしたら起動が5分以上かかる
エラーの内容はこんな感じです。

grub-efi-amd64-signed (1.93.4+2.02-2ubuntu8.3) を設定しています ...
Installing for x86_64-efi platform.
Could not prepare Boot variable: No space left on device
grub-install: エラー: efibootmgr failed to register the boot entry: 入力/出力エラー です.
dpkg: パッケージ grub-efi-amd64-signed の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 installed grub-efi-amd64-signed package post-installation script subprocess returned error exit status 1
libc-bin (2.27-3ubuntu1) のトリガを処理しています ...
処理中にエラーが発生しました:
 grub-efi-amd64-signed
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)

まず1つ目のGRUBエラーの解決策です。

以下のコマンドを1行毎に実行します。
sudo su -
cd /boot/efi/EFI
mv ubuntu ubuntu-old
apt install -f
mv ubuntu-old ubuntu
update-grub2
exit

これでapt upgradeのエラーが出なくなり喜んだのも束の間、
再起動するとなかなか起動せずやらかしたか?と思ったら、
なんと起動に5分以上かかるようになっていました。

そこで、まず systemd-analyze blame で何が起動時間を食っているのか調べました。

すると、僕の環境では networking.service が5分も使っていることが判明。

そこで、以下のコマンドで設定ファイルを編集しました。

sudo systemctl edit --full networking.service

その中から TimeoutStartSec=5min を探し、5minを10secに書き換えます。

TimeoutStartSec=10sec

(参考にしたURLでは --full オプションがついていませんが、僕の環境ではこうしないと反映されませんでした)


これでようやく、特に問題なく使えるようになりました。

2018/8/25 追記:エラーの内容について追記

【S7 edgeでも】Gear VRでPCゲーをする!!【PC画面のミラーリング】

どうも。シュガーです。
最近、Oculus GoなるVR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)がひそかに流行ってるらしいです。

映画館アプリを入れることで、バーチャル空間のデカいスクリーンで映画を見れたりするらしいです。

・・・待てよ?それPCの画面ミラーリングしたらPCゲーもデカいスクリーンで出来るんじゃね??

ってなわけで、たまたま手元にGear VRがあって試してみましたので、環境別でやり方を書きます。

Galaxy S8以降の人
この人は簡単です。Samsung PhoneCast VRアプリを入れます。
Steam LinkアプリをPhoneCast上で動かせばいいのです。

S7 edgeで、PCにGTX660以降のGeForce積んでる人
S7 edge以前のGalaxyでは、PhoneCastアプリが動作しません
そこで、SideloadVR for GearVRを入れます。
画面の指示に従い、OculusのサイトからOSIGファイルを保存します。

SideloadVRアプリからStream Theaterというアプリを導入します(やり方はここら辺参照)。

僕はAMD派なので詳しいことはわかりません。

S7 edgeで、PCにGeForce無い人(俺)
恐らく、1,700円強必要になります。
SideloadVRの導入までは一緒です。

・SideloadVRアプリから、VRidge 2をインストールします。
(Classic版もありますが、買わないと10分制限という点は変わらなかったです。もしかするとClassic版の方が軽いかもしれません。PC側のバージョンも合わせる必要があります)
・PCにSteam VRをインストールします。
・PCにRiftCatをインストールし、起動してアカウントを作るorログインします。
・SideloadVRアプリからVRidgeを起動し、Gear VR即座にセットします。
・Steam VRの初期設定を適当に終わらせます。
・Steamライブラリから適当にゲーム起動すればいけるはず。

プレイしてみた感想
試しにThe Crew 2をプレイしてみました。
端末の解像度の関係か、小さな文字は読めなくなります。
しかし、遅延や画質の劣化などは意外と気になりませんでした。
コントローラー使用で激しくないゲームならアリなのではないでしょうか。

画面のミラーリングに1700円の価値があるかと言われると微妙。
Steam VR対応のゲームはそれっぽく遊べるかもしれないらしい。

【Xiaomi】MIUIでAmazon アプリストアからインストールをする方法

どうも。シュガーです。

MIUIにてAmazonアプリストアを使う際にしておく設定をメモ。

MIUIでAmazonアプリストアを使うとき、デフォルトではインストールやアップデートができません。

これを解決するには、
・開発者向けオプション→MIUIの最適化をオフ
にする必要があります。

開発者向けオプションが出ていない方は、
・端末情報→MIUIバージョンを連打
で出ると思います。

では。

【ボルテコン】Pro Microでクラウド版用のボルテコンを作る【SDVX Cloud】

シュガーです。何年放置してたんだって感じですけど。
 
Pro MicroというArduino互換機をメインにボルテコン作ったんです。
ボルテコンを作るのに使うマイコンって、普通はRevive USBなんですけど、少し高いんですよね。
 
ボルテコンで検索するとK-shoot mania用ばかりですが
せっかくボルテのPC版が出たので、今回はコナステ用(つまみ→キーボード)です。
 
Pro MicroはAliexpressで買ったのでパチモンかも。
一応5V(16MHz)版対応のつもりですが、適宜書き換えれば他でも動くと思います。
 
- 注意事項 -
・書いたのが適当なのでつまみの方向と逆だったりします。
・手元のでは5番ピンが動かなかったので、他のピンに書き換えました。
 
自己責任でArduino IDEから以下のスケッチを書き込んでください。
どのピンが何に対応するのかはソースコードの中に書いてあります。
 
 
 
sdvx_controller_keyboard.inoがつまみ→キーボード出力
sdvx_controller_mouse.inoがつまみ→マウス出力です。

Windows 8のエクスペリエンスインデックスが測れなかった時の解決法[GMA500][DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL]

お久しぶりです。シュガーです。

Windows 8の起動時間の早さに惹かれ、試しに使ってみるかと思いたちまして、
90日の試用版をネットブックに突っ込んでみました。

USBメモリを使ったインストールでは特に問題なく、Windows自体のインストールが完了しました。

GMA500のグラフィックドライバーはWin7用のを、
互換性のところでWin7にしたら無事、インストールすることが出来ました。
さて、XPからWin8になったことだし、エクスペリエンスインデックスを測ってみよう、ってんで
計測してみたところ、途中でブラックアウト。

ググってみたところ、GMA500用のドライバーのせいであるということが判明。

というわけで、以下、解決法。

Disable DXVA to fix Windows 8 BSOD on Experience Index test

まず、DXVA Checkerを以下のサイトからダウンロードしてきます。

DSF/MFTのタブを開くと、「DSF/MFT Viewer...」ってボタンが有ると思うので、クリック。

それで、赤字になっている部分があるので、そこをクリックして、
GPU アクセラレーション」をクリック。

「DXVA 2を無効」もしくは、「無効にする」を選び、
「再登録」をクリック。

Media Foundationの方もやってください。

そして、PCを再起動して、エクスペリエンスインデックスを測ると、成功すると思います。